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気が付いたら「H18年1月7日」の水戸LC1月第1例会が「例会1000回目だった」
と思ったのは私だけではないと思う。
昭和39年6月11日に東京堀留LCをSPとして結成されたわが「クラブ」も結成40周年を越えてこの間当「クラブ」
に相応しい活動を歴代の会長を中心に会員一致協力して続けて来たとの感が深いがそれを支えて来たものは会員相互の持って来た温い「友情」
(Friendship)であると思う。
今は亡き坂本L、二川L、佐久問L、中山L、雨森Lなどの有力メンバーの長い間にわたり身を以って示して呉れた温い「友情」
は忘れられない。「ライオンズクラブ」の「モットー」である「相互理解」の原点はこの「友情」(Friendship)
に外ならないと思っている。
思えば昭和20年9月1日に押し寄せて来たアメリカ機動部隊に対し「全軍特攻攻撃」
を準備し裏日本海で昼夜猛訓練に励んで居た矢先に終戦の大詔が下り涙を呑んで矛を収め故郷の「いわき市平」
に復員実兄の要請に従って昭和21年1月に、水戸に参り従来60年をこの地で過した。
土地感の無さに色々苦労もあったが友人に励められて創立間もない水戸JCに入会、若い仲間達の協力を得て7年間JC運動に参加、
次いで昭和39年6月水戸LCの結成にCMとして入会、今日に至った。
この間に得られたJC・LCの友人達の温い「友情」をこれからも大切にし、末長いご厚誼をお願いしたいと思っている。