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小林 一生
有限会社 小林一生建築研究所
スポンサー L花ヶ崎一男
福祉委員会
■新入会員挨拶
この度、花ヶ崎一男ライオンをスポンサーとして、伝統ある水戸ライオンズクラブに入会させていただき、誠にありがとうございます。又、先日は、手厚い入会セレモニーを開いていただきまして、身にあまる光栄に存じます。
私も、社会に出てから早、30年近くになりますが、振り返りますと、正直なところ、「社会の為に、或は、人様の為に云々」、といった行動をとった経験があっただろうか、はなはだ疑問であります。ただひたすら仕事、仕事の連続で、それに価値観を見出して満足していただけであったような気がします。そして、私の場合、大きな会社、団体等、組織に属していなかったせいか、「社会」とか「地域」とかを意識すると言う意味では希薄であったのかも知れません。新聞記事に、「今の中高年は、仕事は頑張っても助け合うのは苦手。」と言うのを目にしました。(頑張ったかどうかの評価は別にしまして)、まさしくずばり、つかれている気がしました。
しかし、今回、ご縁がありまして、いい機会を頂戴しましたので、遅きに失したかもしれませんが、例会を通じまして、経験豊富な諸先輩の方々の話や行動を、拝聴、拝見しながら、自然体で社会奉仕ができるような気持が身に付くように、徐々に、気張らずに、「まさしく、精進」して行きたいと思います。そして、少しでも地域社会に、お役に立ちたいと思いますので、何卒、ご指導、ご鞭撻下さいますよう、宜しくお願い申しあげます。