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ライオンズ若手会員フォーラムに参加して

[アクティビティリポート]

ライオンズ若手会員フォーラム集合写真

 3月6日、7日に開催された、ライオン誌日本語版委員会企画「ライオンズ若手会員フォーラム」に武藤ライオン、磯﨑ライオンと3人で参加してきました。
 北は北海道、南は沖縄から『若手』(50歳以下、入会歴は問わず)の会員50有余名が参加、特に注目されたのは『若手』ながら今年度332-C地区(宮城県)の地区ガバナーを努められているL志賀重信でした。

 6日はグループ・ディスカッションの形式で、「新たなアクティビティの可能性」「豊かなライオンズ・ライフ」「20年後のライオンズクラブ」などをテーマに参加者による議論を行い、参加者全員により様々な意見交換がなされました。議論の盛り上がりを受けて開催された懇親会では、早くも20年後の再会までもが話題となりました。

 7日は前日の議論を総括する形でのパネル・ディスカッションが行われ、パネリストとして参加された諸先輩方の意見に、参加者全員が真摯に耳を傾けました。

 参加しての感想になりますが、各地域のライオンズクラブそれぞれが同じような問題(会員増強など)を抱えながらも、いかにしてクラブの未来を明るいものにするためにどうするべきなのか、各地域にあった奉仕活動をどのように展開すべきなのかなど、考えることは日本全国同じなのだなと考えさせられました。又、JCや業界団体には縁のなかった私にとって、同年代が同目的のために集うことの楽しさを教えていただける機会ともなりました。

(L.幡谷 仙秀 記)

若手会員フォーラムに参加したクラブメンバー

2009,04,27 : 13:31


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