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45周年記念薬物乱用防止ジャズコンサート開催

[アクティビティリポート]

演奏風景

 9月27日、県民文化センターに於いて東京掘留LC、水戸LC、水戸葵LCの3クラブ合同ACTとして「青少年健全育成のための薬物乱用防止キャンペーン・ジャズコンサート」が開催されました。水戸LCは、本企画を45周年の記念事業として位置づけ、大成功に終わらせたい思いがありました。(9月第二例会は本企画に日に振替されました。)

 最近の青少年を取巻く薬物の浸透は恐ろしい状況下にあり、青少年が薬物で蝕まれる現実は想像を超えるものがあります。その様な状況で、今回の企画は的を得ておりました。従いまして、ご招待者の中心は中学生、高校生であり、席も前席部分を確保しました、一人でも多くの学生に「薬物」の恐ろしさを実感して戴き、「ダメ。ゼッタイ。」を自らの問題として捉えてほしい水戸LC執行部の考えがあったと思います。L白石正義(水戸葵LC)のプロジェクターによる講演は、ちょっとした気の緩みから取返しのつかない人生になること、友人へ忠告する勇気の大切さを訴えました。一般参加のある父兄は「自分の子供は大丈夫と思っていましたが、講演をお聴きして恐ろしさを感じた。」「今、薬物がこんなに市民生活、生徒まで浸透しているとは」と感想を漏らしていました。

 原信夫とシャープス&フラッツによるジャズコンサートは、さすが日本を代表するビッグバンドであった。懐かしい曲を入れたプロの演奏に酔いしれたひと時であった。コンサートの終りに、3クラブを代表して石川会長より原信夫様に大きな大きな花束の贈呈で幕を閉めました。

(L.本多 久男 記)

原信夫様に花束贈呈 石川会長

2008,10,29 : 13:06


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