TOP > 0100ライオンズクラブとは > 日本ライオンズの歴史

日本ライオンズの歴史

[What's Lions Club]

LIONS

日本のライオンズクラブは1952年、フィリピンのマニラ・ライオンズクラブのスポンサーにより誕生しました。皇居に近いパレスホテルの一角に小さな銅板の記念碑があり、碑面には英文で次のように刻まれています。

「1952年3月21日、ここで日本の最初のライオンズクラブのチャーター・ナイトが行われた。それはマニラ・ライオンズクラブをスポンサーとして誕生し、国際協会からエドガー・M・エルバート第2副会長が出席、認証状を伝達しました。」

当時、サンフランシスコ平和条約が調印されたとはいえ、フィリピンは対日賠償80億ドルを要求、日本にとって"戦後"はまだ終わっていませんでした。そうした中での東京ライオンズクラブのチャーター・ナイト(認証状伝達式)は、参会者に大きな感銘を与えました。

この日、日比の代表によって国旗の交換が行われましたが、石川欣一初代会長はその時「涙が出そうになって困りました」と、その喜びを語っています。

現在、日本では全国で3,500クラブ、約13万人の会員が、地域社会のニーズにこたえて、さまざまな奉仕活動に取り組んでいます。

2005,01,07 : 23:00


トップページ 会員向けページ 掲示板 プライバシーポリシー ウェブサイト倫理規定 お問い合わせ
area powered Movable Type 3.21-ja